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元SHAZNAのボーカルのIZAMが暴露!ヒット曲連発!驚愕の印税額!

※暴露ナイトより

ビジュアル系バンドの中でも女装という今までになかったスタイルにこだわり絶頂を迎えたSHAZNA。

ナレーター「相当モテたと思うんですよやっぱり!」

IZAM「モテたかモテなかったかと言われればモテたとは思うんですよ。ただモテた相手が問題なんですよね。僕らみたいな特殊な方向のバンドって特殊なファンの方もいらっしゃるんですよ中には。その中には地方に行くとFACK隊ていうのがいるんですよ。要するに有名なアーティストと寝てそれを自慢する。っていう、各地方にそういう隊があるんです。」

人気バンドのメンバーばかりを狙うという怪しい地方の女性集団。その正体とは。

IZAM「一応隊でみんな知り合いは知り合いなんですけど、でも狙ってるのはその時旬なアーティストだからみんな同じ人を狙うんですよ。誰かが抱かれたら『やられたよ』みたいな感じで手を引くっていう感じです。」 ナレーター「遊びみたいですね。」 IZAM「それが自慢になる。」 ナレーター「自慢だけで口は堅いわけですよね?」 IZAM「いや、それが言うんです。ベラベラ言うんです。」 ナレーター「最悪だな。それだと怖くてそこに踏み込めなくなるんじゃないですか?」 IZAM「僕は踏み込まなかったですけど、結構バンドの方々全員じゃないですけど単純な方が多いんですよ。赴くままにホテルのロビーで待っているのをグッとつかんで連れてっちゃう人も...ロックミュージシャンなんでそれはそれでかっこいいなと思いますけどね。」

それではお待たせしました。1000万枚を売り上げていたSHAZNAの驚愕の印税額を大暴露。

SHAZNA「あの印税というのはですね、ものすごく細かくてアルバムが10曲12曲入ってて3000円で一枚売られてたとするじゃないですか。その中で色んな所に配分が分かれるんですよ。その中でも詩を書いてる著作者に印税っていうのは一番実は少なくてですね、例えば3000円ていうアルバムの約6%が『著作権印税』っていうものになるんです。使用料というものになります。」

IZAMさんによれば3000円のCDアルバムの場合、まずその売り上げの90%はレコード会社や小売店などに支払われる。そして作詞家や作曲家などに入る印税(音楽著作権使用料)は残りの売り上げの6%だという。更にSHAZNAはメンバーは3人いたので

IZAM「そうするとアーティストさんに入ってくるのは80何円ていうレベルなんですね。それを作詞作曲で割るんですよ。だから一人当たり40何円ずつとか、うちのバンドの場合3人で均等割りしちゃってたのでもっと少ない訳ですよ。実際僕らに入ってきたのは印税だけでとったら8000万くらいですかね一人。それでさらに国からの税金が、僕ら個人事業者なので半分以上もっていかれちゃうわけですよ。」

大ヒットしSHAZNAに入ってきた印税は一人約4000万円。さらに

IZAM「僕らアーティストの収入源ってコンサートのグッズなんですよね。だいたい武道館で1日のグッズの収益が大体1億5000から2億ぐらいは上がるんですよ。お客さんの単価が1万円以上は好きだからグッズを買って下さるんですよね。それで7大都市とかまわって10数億円とか最終的に売り上げになったりするんですけど、僕らのバンドはそれをもらえていなかったんですよ。0円だったんですよ。固定給なんで。固定歩合っていうのを僕らは知らなくて。」

なんとSHAZNAは固定給。全盛期の月収は一体いくらだったのか?

IZAM「手取り45万だったんです。そこから税金だ何だいっぱい来る んで最終的には生活は出来ない方向に向かうんですよ。」 ナレーター「事務所は儲けたなあ。」 IZAM「一番すごかったのは携帯ストラップですね。市場で売られていた。経済効果は数百億円だったんです。」

この後解散した今でも入ってくるおいしすぎる印税額を大暴露。

ナレーター「ちなみに今でもカラオケの印税とかは入ってくるんですか?」 IZAM「今でも頂いてます。年間で200万くらいしか頂けないです。」 ナレーター「それでもすごい。何もしなくても200万入ってくるわけでしょ。」


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